「おしりかじり虫」の歌の歌詞を聞いてみると私達の心をドキッとさせるフレーズが歌の中に隠れていました。
例えば、複雑化する現代社会を表している、都会の尻は苦かったなど。
歌の内容は、現代の日本人は、距離感や遠慮などから、疎外感が原因でないのかと、おしりかじり虫という名の妖精が立ち上がりました。
最近では、そのダンスが、教育に良いと言われていわれていて、家庭で見ながら踊ると親と子のコミュニケーションがとれると、評判のようです。
そしてこのおしりかじり虫を手がけたのは、「うるまでるび」というユニットです。
彼らは、詩・曲・映像、そして更に、おしりかじり虫やかじりギャルズ達の詳しいプロフィールまできちんと手がけているそうです。
おしりかじり虫のダンスの振り付けには、ベテラン振付師の「南流石」さん、歌もボイスチェンジャーを使って「うるまでるび」が自ら歌ったそうです。
おしりかじり虫の別ヴァージョン。
タグ:おしりかじり虫