ソロモン流【賢人:谷尻誠(たにじり・まこと)(建築家)】2012年2月5日



上下が逆さまになった住宅が、ドイツ北東部のウーゼドム島(Usedom Island)Trassenheidで建設されている。9月4日から一般公開される。

ソロモン流
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/
【賢人:谷尻誠(たにじり・まこと)(建築家)】
2012年2月5日

 2月5日(日)は、世界が注目する新進気鋭の若手建築家、谷尻誠が登場。数々の受賞歴を持ち、今や建築業界のみならず多ジャンルにわたりその才能を発揮している彼は、26歳で独立して以来、12年間で約100件の家を建ててきたという。
その建築物は、崖の上に立つ家、道路が店の中にまで続くカフェ、家の中に路地がある家…と我々の想像を遥かに超えている!果たしてその全貌とは!?
GOOD DESIGN賞をはじめ数々の賞を受賞し、今や建築業界のみならず多ジャンルにわたりその才を発揮、各メディアから引っぱりだこの若手建築家・谷尻誠。
その建築物は、家の中に路地がある家…など我々の想像を遥かに超えている。
決して裕福とは言えない環境で育った彼は「幼少期の経験こそが僕の家造りの土台」と語る。
固定概念にとらわれず、常に新しいものを探し続けている賢人。
家の見方が180度変わってしまうかもしれません。



1974年生まれの建築家【谷尻誠】(たにじり・まこと)。http://o-hikkoshi.seesaa.net/article/250567543.html?1328440288

【空間認識能力】
そもそも建築家はどういうイメージでもって図面を引いてるのでありましょうか?
基礎から?
まさかセメント流し込み枠から?
それとも、もうできあがった建物の中を自分の視線が通り抜けるみたいなことができちゃうんでしょうか?
まるで交響曲の作曲家のように、厚みから深みから各パートまでの割り振りから、あとは微調整だけっていう感じで「でてきちゃう」もんなんでしょうか?(想像)

やっぱりこれって、生まれつきなんでしょうか?
共感覚のようなもの?

立体の展開図の問題をさっぱりわからんちんなまま大人になってしまい、
理屈で理解できるようにはなりましたが・・・・
触ってる間に形をつくるといった粘土製作とかは大丈夫なんですが、
紙を切って作るのはいまだにすっごい苦手です。
(延長して、裁縫もダメです)

かといって、今更鍛えて云々というのではないのですが
いろいろ見える視点をお持ちの方はうらやましいです。

私はめんどくさいながらも確認をすることで、大分克服しましたが・・・
(ランニングすると風景を真面目に見るクセがつきました)

余談ですが、ここに「時」をつけると「時空間認識能力」となり
要するに「初めて行く所で待ち合わせする・旅行におけるシミュレーション・家事段取り力」
みたいな能力になると思います。
万能じゃん!


posted by ブルースカイズ at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソロモン流
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